インテリア照明〜あかりを楽しもう〜


あなたのお部屋をもっと素敵に、もっとお洒落に。

計画を持った照明の購入を

 

 

照明プラン


あかり・照明は、わたしたちの生活の中で欠くことのできない必需品ですよね。購入したソファも、暗い部屋ではその魅力は激減。

お部屋の明るさはもちろんですが、照明は雰囲気や温もりなどさまざまな効果を演出してくれますよね。 けれど、やっぱり生活をしてると、どうしても気になるのが電気料金ですよね。

あとは、もし自分の家を建てるとなったら・・・照明って意外とお金がかかるんです。 わたしは、今まで照明プランのことなんて考えてなかったんだけど、調べると結構いろいろわかるものですね。

わたしが色々調べた得た情報を勝手(笑)に、このページに収めたいと思います。

照明プランは設計の段階から!

照明器具によっては家の壁や天井、柱と一体になっているものもあります。
無駄な出費や手間をかけないためにも、設計段階からあかり選びのポイントを押さえておきましょう。

照明の省エネ

家庭の電気製品では、エアコン、次いで冷蔵庫と、同じぐらい電力消費の割合が高いのが照明器具らしいです。 照明器具の電力消費量は、家庭の電気製品では約16%を占めているそうです。 部屋にあったエアコン、照明を選びましょう。

そのため、住まいの照明について省エネルギーを図ることが重要になってきます。
これからは、省エネも頭においたうえで照明器具を選ぶことが大切ですね。省エネ、快適の両面で満足できるように生活したいですね。

効率のよいランプ

蛍光灯や電球形蛍光灯なら、白熱灯と同じ明るさを得るのに、約1/4の消費電力でOKだそうです。また、LEDは更に電力消費を抑えることが出来ます。

ベッド購入で後悔しない選び方としてよく素材の寿命が挙げられますが、ランプの寿命は 、な、なんと、6倍!!すごいお得です。本当にすごいお得です。笑

ただし!短時間で頻繁にオンオフする場所は、白熱灯の方が向いているようです。
ランプ自体の特性もあるので、お部屋の用途に合わせることが必要です。

効率のよい照明器具?

インバータ式器具は、同じ広さの部屋なら、従来の器具より電気代を10〜15%も節約できるようです。

10〜15%って大きいですよね。すぐに点灯する、チラツキを感じない、器具が軽いという利点もあるみたいでなんだか、魅力的ですね。

そうそう、最近は省エネマークや省エネ基準を100%以上達成した商品には、なにやら、マークが付いているみたいです。こういうマーク→ロゴ 照明を選ぶ時の参考にしたいですね。

調光

フル点灯で部屋全体を照らしたり、明るさを落としたり、光の量を調節する機能を調光というようです。省エネにも役立つ調光機能をうまく活用したいですね。

ソファベッドのメリットとして光に栄えるモダンなスタイルが挙げられますが、光の調整によって良くも悪くも目立つようになるので、気を付けておきましょう。
白熱灯
蛍光灯
調光機能付きの白熱灯器具なら、リモコン操作で0〜100%調光できます。

調光機能のない器具でも、調光用スイッチを組み合わせれば同様に調整できます。 但し、工事が必要になります。

蛍光灯器具は、100%と約60%の2段階の明るさに調光できるもの(段調光)と 100%〜約25%調光可能なもの(無段階調光)があります。


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Last update:2017/9/12